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関野神社拝殿御造営之図
■文書名 関野神社拝殿御造営之図 関野神社拝殿御造営之図
■よみ セキノジンジャ ハイデン ゴゾウエイノズ
■版年 明治43(1910)
■ページ数 2枚
■大きさ 40x70,43x36(cm)
■請求番号 一番街通 28
■解説  高岡関野神社は、熊野社・稲荷社・神明社を関野三社として同一境内に祀(まつ)られている。
 この関野神社も明治33年(1900)6月、二番町から出火した大火で罹災し、射水神社・寺院・多くの公共施設・一般民家と共に焼失したのである。その後、仮拝殿が建てられたが、明治41年頃より新拝殿造営に向けて、各町毎に積立金が町費の中に計上されるようになった。この造営図は明治43年(1910)に作成されたものである。
 大正8年(1919)6月10日、拝殿は完成し奉告祭が行われた。
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