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一番街通り御車山文書
 高岡の御車山は、豊臣秀吉が聚楽第に正親町上皇と後陽成天皇をお迎えしたときの鳳輦御車を使用後に前田利家に与え、それが利長にわたって、利長が高岡開町時に大町七町に与えたのが始まりとされる。
  御車山は七基あり、その一基が一番街通りの御車山である。これはその運営・管理を一番町、三番町、源平町の3町で行っており、この3町を総称して一番街通りと呼んでいる。
  この文書は64点(78冊)で、一番街通りの御車山及び祭礼の費用に関する書類の他に氏神の関野神社の諸経費の記録、瑞竜公三百年祭曳山飾付にかかる経費などの文書があり、平成12年に高岡市が購入した。

一番街通り
文書一覧(資料数 7点)
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画像 文書名(及 副書名・巻次・版・巻題・内容) 著者・差出人 出版元 版年 ページ数 大きさ
越後路ニおいて戦死せし軍士招魂祭式
    明治11(1878) 25丁 24x18(cm)
高岡町散小物成銀歩帳 寛政九年分
岩田内蔵助、荒木五左衛門/共著   寛政10(1798) 3丁 23x16(cm)
関野神社拝殿御造営之図
    明治43(1910) 2枚 40x70,43x36(cm)
弐百五十回御忌御施行所絵図
大坪義太郎/写   文久3(1863) 1枚 79x75(cm)
一番町常会議事録
一番町常会   昭和15(1940) 1冊 24x18(cm)
防空訓練日誌
一番町家庭防護組合/作成   昭和15(1940) 34頁 24x17(cm)
就由緒年頭御礼御帰城窺御機嫌申帳
手崎屋彦右衛門/書   文政10(1829) 39丁 24x18(cm)
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