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射水郡一町五厘分間繪図
■文書名 射水郡一町五厘分間繪図 射水郡一町五厘分間繪図
■よみ イミズグン イッチョウゴリン ブンケンエズ
■著者・差出人 〔北本半平衛〕
■版年 [天保9(1838])
■ページ数 1枚
■大きさ 54x55(cm)
■請求番号 宮嶋家 3
■解説  射水郡は、庄川・小矢部川の流域にあり、東南は婦負郡四方浦より、西南は平等山、そして西北は二上山一帯の山を越えて氷見まで広範囲にわたっている。天保10年(1838)の「十村組村名一覧表」によると、当時村数は327ヶ村であった。
 この絵図には、城跡、神社、仏閣や組分、327の村名等、しっかり記入されている。
 また「加賀藩の絵図展、新湊博物館刊」によると、縮尺1町5厘は1/72,000に当り、筆跡から信由の孫北本半兵衛による作製と推測される。
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